管理人 プロフィール

生年月日 7月5日 性 別目下(2011年)の趣味 カレーうどんを食べ歩くこと
思うこと
私は戦後生まれ。戦争を知らない世代です。時間があるときには関西のカレーうどんの店をあちこち食べ歩き、ホームページに載せることを楽しみにしているものです。街には、さまざまな世代の人々が行き交っています。子どもたちから中学生や高校生、若者、サラリーマンや子育て中の女性たち、そして仕事をリタイアし、年金で生活し、人生を謳歌する人たち・・・。それぞれの思いはあるでしょうが、私からすれば、一人一人が、毎日をいつくしむように生きているように思われてなりません。
世界には、さまざまな国があります。自由を謳歌している先進諸国と言われる国々から、専制政治で国民に犠牲を強いている国々や開発途上国まで、あります。かつては開発途上国として先進諸国から援助を受けていた国が、いまでは、先進諸国と肩を並べるほどの経済力をもつようになった国もあります。
日本は、かつて第二次世界大戦に参戦し、世界を相手に戦争をしていました。当時の戦争指導者たちは、戦争末期、どんなに戦況が不利になっても「一億火の玉」「本土決戦」などと言って、戦争継続を主張し、この国を破滅の淵にまで追い込みました。広島、長崎に原子爆弾を落とされ、無条件降伏をしてようやくその戦争は終わりました。日本というボロ船は、沈む寸前で、何とか港にたどり着き、沈没を免れました。
敗戦国日本は、憲法によって再び戦争をしないこと、そのための軍隊をもたないことを国是とし、再出発しました。今、日本は「自衛隊」という軍隊にちかい存在の軍備はありますが、2011年の今日まで65年間、あらゆる戦争に参加せず、戦争によって1人の兵士も殺すことも殺されることもありませんでした。
私は、昭和30年代にうまれ、戦争を知らない世代です。フォークソングが全盛だった時代に育ち、ジローズの名曲「戦争を知らない子どもたち」を歌いました。そうしていつのころからか、戦争放棄をうたう憲法第九条の精神に心から共感し、今では憲法九条を世界に広めたい、と心から願っている者の一人です。
今日、ときどき「占領軍が作った憲法を廃し、自主憲法を定めよう」などという人々がいます。自由民主党は、自主憲法を制定することがその成立時からの党是のようです。読売新聞は新しい憲法を制定することを社是としているようですが、日本国民の半数以上が憲法第九条の精神を変更するような憲法改正を望まない、とする世論調査の結果を踏まえてそのトーンが少し落ちています。その一方、憲法第九条を守ろうという勢力もあります。「九条を守る会」や、「九条連」などはそれぞれホームページを持ち、各地で活動しています。蛇足ながら、2010年12月5日、兵庫県西宮市でおこなれた「九条を守る会」の事務局長の小森陽一氏の講演を聞きに行き、大いに共感いたしました。共産党や社民党などもそれぞれの立場から護憲をうたっています。
私はそのどれにも属さない、いわば勝手な立場から憲法第九条の精神を世界に広めたい、と考える者です。まずは100人の賛同者を求めています。メールの宛先は、
imagine19550705@yahoo.co.jp (「ご意見ご感想はこちら」と同じアドレス)

です。まだまだ発展途上のホームページですが、ご感想、ご意見などお聞かせください。


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